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	<title>153cm</title>
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	<description>詩人浅井実花のWebサイト。</description>
	<pubDate>Fri, 06 Jan 2012 11:45:36 +0000</pubDate>
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		<title>A HAPPY NEW YEAR!! 2012</title>
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		<pubDate>Fri, 06 Jan 2012 11:45:36 +0000</pubDate>
		<dc:creator>asai</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[日記]]></category>

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		<description><![CDATA[新年明けましておめでとう御座居ます。
今年もよろしくお願いします。
さて、4回目の年越しとなりました153ｃｍです。
前のHPのログとかを公開するなら、もう7～8年は経ってそうですね。
なかなかに長寿ページとなってまいり [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>新年明けましておめでとう御座居ます。</p>
<p>今年もよろしくお願いします。</p>
<p>さて、4回目の年越しとなりました153ｃｍです。</p>
<p>前のHPのログとかを公開するなら、もう7～8年は経ってそうですね。</p>
<p>なかなかに長寿ページとなってまいりました。</p>
<p>去年は糖尿発病など、人生で大きな負の空気が感じられる年でした。</p>
<p>今年は一新して、明るい年にしたいと思いますが、新年一遍目の詩は　暗　い　。</p>
<p>相変わらずです。</p>
<p>人間根本はそう簡単に変わらない、思い知った！</p>
<p>しかしお腹が空きました。</p>
<p>よし、ご飯を食べて寝ようか。</p>
<p>あ。詩だよ詩。</p>
<p>右メニューから「if」。どうぞご覧下さいませ。</p>
<p>ではでは。短いですが、今年こそは頑張りますので（嘘！？とか言わないであげて！）見守ってやって下さいませ。</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>if</title>
		<link>http://153cm.org/poem/1072.html</link>
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		<pubDate>Fri, 06 Jan 2012 11:38:03 +0000</pubDate>
		<dc:creator>asai</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[詩]]></category>

		<category><![CDATA[ノート6]]></category>

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		<description><![CDATA[何も見えないから
涙も殺して
何も言えないから
舌を噛み切る
鳥のように飛べたら
何も後悔しないか
蝶のように美しければ
何も求めないか
不満だらけの僕は
不満だけを生み続けて
不平だらけの僕は
不平しかない世界に住んで [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p style="text-align: center;">何も見えないから<br />
涙も殺して<br />
何も言えないから<br />
舌を噛み切る</p>
<p style="text-align: center;">鳥のように飛べたら<br />
何も後悔しないか<br />
蝶のように美しければ<br />
何も求めないか</p>
<p style="text-align: center;">不満だらけの僕は<br />
不満だけを生み続けて<br />
不平だらけの僕は<br />
不平しかない世界に住んでる</p>
<p style="text-align: center;">変われ変われ</p>
<p style="text-align: center;">願うばかりの星も<br />
今夜は見えない</p>
<p style="text-align: center;">陽が登り<br />
新しい一日を喜ぶ心も<br />
どこへ捨てたか知らない<br />
教えてください<br />
絶望の先に何があったか<br />
教えてください<br />
夜の闇に何を隠したか</p>
<p style="text-align: center;">もしも</p>
<p style="text-align: center;">夢で見た<br />
星の欠片のような<br />
あのキラキラとした石を</p>
<p style="text-align: center;">目が覚めて握っていたら</p>
<p style="text-align: center;">この言葉をすべて<br />
空気にしてしまえるのに</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>師が走るほど忙しい月日。でもなかった。</title>
		<link>http://153cm.org/diary/1069.html</link>
		<comments>http://153cm.org/diary/1069.html#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 22 Dec 2011 00:53:43 +0000</pubDate>
		<dc:creator>asai</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[日記]]></category>

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		<description><![CDATA[師走だー！もう1年が終わってしまうんですね。早い早い。
25歳を過ぎた頃から、1年があまりにもあっという間に終わってしまうので、内心ドッキドキです。
そうこうしているうちに来年の9月には30歳になってしまいます。わー、現 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>師走だー！もう1年が終わってしまうんですね。早い早い。</p>
<p>25歳を過ぎた頃から、1年があまりにもあっという間に終わってしまうので、内心ドッキドキです。</p>
<p>そうこうしているうちに来年の9月には30歳になってしまいます。わー、現実って恐い。</p>
<p>そういえば、最近目の横にシミのようなものを見つけて、本気で自分の老いを感じましたが、母が昔言っていた、「人間は生まれた瞬間から老化が始まる」という言葉を29歳にして理解しました。決してその言葉で安心は持てなかったです。不安要素広がれー！みたいな自虐的な言葉だと思いました（笑）母もその時老いていく自分を感じていたのでしょうね。わたしも子供が出来る（ようなことがあるの？）ならそう言ってあげようと思います（鬼畜過ぎた）</p>
<p>さて。もうすぐクリスマスなるものがやってきますね。</p>
<p>リア充爆ぜろとか言われかねませんが、わたしのクリスマスはきっと「家でケーキを食べるだけの日」です。彼氏と食べるっていうだけで特別なことはきっとないです。</p>
<p>なのでリア充爆ぜろとか言わないであげて下さいね！！</p>
<p>そしてお正月がくるのですが、去年から必死で約束を取り付けて、今年は彼氏と（以下略）なのでリア充爆ぜろとか言わないであげて下さいね！！</p>
<p>そういえば、今年のお正月は一人きりで過ごさなきゃいけない寸前で「詩人の会」が勃発し、おかげ様で楽しい正月を過ごせました。とてもいい思い出です。</p>
<p>そのうちの一人の詩人さんは出版をし、海外に行き、朗読会を開いたりして、急激に遠くの人に感じますが、電話で聞く声は至って変わらない素敵な方です。</p>
<p>もう一人の詩人さんは、わたしのmixi日記にわたしが今年何も出来なかった旨を書くと「俺も出来なかったよー」とコメントをくれる優しい方です。</p>
<p>クリエイティブな活動はさっぱりでしたが、今年はおばあちゃんの顔も見に行けたし。</p>
<p>いい加減このニートな生活もダメだと気付けたので（やっと！？）来年は資格なんかを取ってやろう！なんてもくろんでいます。</p>
<p>つまづいて失敗したら大いにここで愚痴るので皆さん生暖かい目で見守ってやって下さいね！！決して「無理だってもうこれ以上痛々しくならないで！」とは言わないように！！くれぐれもお願いしますね。温かいメッセージをお待ちしております。</p>
<p>さて来年から始動しようと決めましたが、「毎年同じことを言っている人のホームページだ！」とは思わないで下さい。人間みんなこんなもんです。（え？違う！？）</p>
<p>まぁまぁ。とりあえずそういえば詩をUPしたんでした。（え！？今そこ！？）</p>
<p>「青という色について」</p>
<p>「夢か理想か無の話」</p>
<p>の二編です。いつの間にかこのHPの詩も100編を超えてノートも6冊目に入りました。（1冊20編で綴っています。確か）</p>
<p>4編ほど「少女」×「」で書いていますが、なかなかに楽しければ楽しいほど難しいテーマです。</p>
<p>忘れた、ようで忘れていない、忘れているようで、忘れた。そんな空間が出来ていけばいいなぁと思っております。漠然過ぎてわからないって？それはみなさまの心の中にある空間のはずですので、併せて読んで頂くと楽しいかも知れないです。隠喩も比喩も特にない簡単な感じでいつも書いているはずですが、最近本当に意味のない言葉の群れだったりするので非常に困っています。</p>
<p>わたしの中の言葉たちが言う事を聞いてくれなくて、必死に飛び出そうとする様。</p>
<p>そんな感じです。</p>
<p>ではでは、長くなりましたがこのあたりで。</p>
<p>きっと今年はもう更新しないと思いますので先に言っておこうと思います。</p>
<p>お年玉はよ！</p>
<p>じゃなかった・・</p>
<p>よいクリスマスと、よいお年を！そうして来年もこの浅井と「153ｃｍ」を宜しくお願いします！！</p>
<p>では短い挨拶ですがこの辺で。また逢う日まで！！</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>夢か理想か無の話</title>
		<link>http://153cm.org/poem/1066.html</link>
		<comments>http://153cm.org/poem/1066.html#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 22 Dec 2011 00:29:34 +0000</pubDate>
		<dc:creator>asai</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[詩]]></category>

		<category><![CDATA[ノート6]]></category>

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		<description><![CDATA[あくまでも夢か理想か無の話
蝶の少女が言いました
わたしが与えるのはいつもそう
夢か理想か無の話
夢だと気付かず
キラキラとした鱗粉を雪だと思い
冬を追いかける子供
理想主義の青年は
蝶の少女を見つけて
これは神だと崇め [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p style="text-align: center;">あくまでも夢か理想か無の話<br />
蝶の少女が言いました<br />
わたしが与えるのはいつもそう</p>
<p style="text-align: center;">夢か理想か無の話</p>
<p style="text-align: center;">夢だと気付かず<br />
キラキラとした鱗粉を雪だと思い<br />
冬を追いかける子供</p>
<p style="text-align: center;">理想主義の青年は<br />
蝶の少女を見つけて<br />
これは神だと崇めてしまう</p>
<p style="text-align: center;">無しか信じない誰彼は<br />
わたしそのものに目もくれず<br />
色眼鏡を外せない</p>
<p style="text-align: center;">皮肉にも<br />
わたし自身が夢か理想か無の存在<br />
蝶の少女は歌い出す</p>
<p style="text-align: center;">その歌声だけは<br />
誰の耳にも残っている<br />
現実世界の悲しい童謡</p>
<p style="text-align: center;">ふと、思い出し歌ってみれば<br />
自分こそが蝶の少女で在る<br />
そう気付くだけ</p>
<p style="text-align: center;">冬でもなければ、神様でもない<br />
無の存在でもなければ<br />
ただの「わたし」</p>
<p style="text-align: center;">蝶々、蝶々<br />
飛び回り<br />
今日も誰かを捕まえる</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>青という色について</title>
		<link>http://153cm.org/poem/1063.html</link>
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		<pubDate>Thu, 22 Dec 2011 00:28:11 +0000</pubDate>
		<dc:creator>asai</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[詩]]></category>

		<category><![CDATA[ノート6]]></category>

		<category><![CDATA[新規タグの追加]]></category>

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		<description><![CDATA[いつだって焦がれていた、青
空であり、海であり、涙であった
地平線も見たこともない目が
手のひらに涙を零し
一番小さな地平線を作る
どこまでも終わらない瞬間
矛盾した言葉の中に見つける真実
果てしない道を行く人の背中
寂 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p style="text-align: center;">いつだって焦がれていた、青<br />
空であり、海であり、涙であった<br />
地平線も見たこともない目が<br />
手のひらに涙を零し<br />
一番小さな地平線を作る</p>
<p style="text-align: center;">どこまでも終わらない瞬間<br />
矛盾した言葉の中に見つける真実<br />
果てしない道を行く人の背中<br />
寂しいことばかり<br />
寂しいいろばかり</p>
<p style="text-align: center;">いつだって焦がれていた</p>
<p style="text-align: center;">青は</p>
<p style="text-align: center;">遠く、手が届かない、遠く遠く</p>
<p style="text-align: center;">心の中に「ぽちゃん」と落ちて<br />
波紋を広げていく<br />
記憶の奥底から掬い上げ<br />
雫となった涙が、また</p>
<p style="text-align: center;">ぽちゃん</p>
<p style="text-align: center;">静まることのない水面は<br />
指の隙間から零れ落ち<br />
気がつけば大地はカラカラに枯れて<br />
また空を見上げる人々の姿があった</p>
<p style="text-align: center;">青は</p>
<p style="text-align: center;">そういう色である</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>いつの間に書いたの？と思わせる日記。</title>
		<link>http://153cm.org/diary/1061.html</link>
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		<pubDate>Tue, 22 Nov 2011 00:24:41 +0000</pubDate>
		<dc:creator>asai</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[日記]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://153cm.org/?p=1061</guid>
		<description><![CDATA[そういえば、更新を忘れていたので、11月の詩の更新です。
「電線の上」です。右カテゴリからどうぞ。
特に語ることのない日常です。短いですが、またの日まで。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>そういえば、更新を忘れていたので、11月の詩の更新です。</p>
<p>「電線の上」です。右カテゴリからどうぞ。</p>
<p>特に語ることのない日常です。短いですが、またの日まで。</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>電線の上</title>
		<link>http://153cm.org/poem/1059.html</link>
		<comments>http://153cm.org/poem/1059.html#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 22 Nov 2011 00:23:25 +0000</pubDate>
		<dc:creator>asai</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[詩]]></category>

		<category><![CDATA[ノート6]]></category>

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		<description><![CDATA[青と赤の隙間で
猫が居眠りをはじめる
赤と黒の隙間で
少女が電線の上を歩きはじめる
自由がどこにあるのか
探して歩いているの
少女はそう歌っていたが
すぐそこで居眠りをしている
猫の夢の中には気がつかず
電線の上を歩き続 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p style="text-align: center;">青と赤の隙間で<br />
猫が居眠りをはじめる<br />
赤と黒の隙間で<br />
少女が電線の上を歩きはじめる</p>
<p style="text-align: center;">自由がどこにあるのか<br />
探して歩いているの<br />
少女はそう歌っていたが</p>
<p style="text-align: center;">すぐそこで居眠りをしている<br />
猫の夢の中には気がつかず<br />
電線の上を歩き続けることになる</p>
<p style="text-align: center;">わたしは赤の時間になると<br />
毎日空を見上げては<br />
少女が歩いていることを確認して<br />
ひとり寂しくなる</p>
<p style="text-align: center;">落ちてしまいそうな黒に<br />
少女が消える時<br />
猫は目覚めて<br />
にゃあ、と鳴く<br />
猫はこの上なく幸せそうに<br />
灯りの中<br />
毛づくろいをはじめるのだが</p>
<p style="text-align: center;">少女はどこに消えただろうか</p>
<p style="text-align: center;">夢のポケット<br />
落ちていく深い深い茜の空<br />
電線の上を歩いているだろうか</p>
<p style="text-align: center;">誰にも見つからない<br />
自由の中を<br />
歩いているだろうか</p>
]]></content:encoded>
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		<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://153cm.org/poem/1059.html" />
	</item>
		<item>
		<title>蛇の神様。</title>
		<link>http://153cm.org/diary/1057.html</link>
		<comments>http://153cm.org/diary/1057.html#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 31 Oct 2011 05:42:39 +0000</pubDate>
		<dc:creator>asai</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[日記]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://153cm.org/?p=1057</guid>
		<description><![CDATA[熊本に帰ってきました、浅井です。
実に車に乗っている時間の方が長そうな旅ではありましたが、地理に弱いわたしにとっては楽しい時間でした。
山口と、福岡で寄り道。
おじいちゃんおばあちゃん、親戚。みんな元気で安心しました。
 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>熊本に帰ってきました、浅井です。</p>
<p>実に車に乗っている時間の方が長そうな旅ではありましたが、地理に弱いわたしにとっては楽しい時間でした。</p>
<p>山口と、福岡で寄り道。</p>
<p>おじいちゃんおばあちゃん、親戚。みんな元気で安心しました。</p>
<p>実に4年振りくらいの帰省。</p>
<p>また機会があれば、旅に出たいなぁ。と思う1週間でした。</p>
<p>さて、何にも作品がないです！あー・・。</p>
<p>そろそろまじめに作品作りしないとまずいなぁと思いつつ・・</p>
<p>色々考えることがあって、色々と迷うことがあって。</p>
<p>ある意味いつでも分岐点にいるな、と実感中。</p>
<p>これからも色んなものを見たいです。Y氏。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://153cm.org/diary/1057.html/feed/</wfw:commentRss>
		<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://153cm.org/diary/1057.html" />
	</item>
		<item>
		<title>辿りつくのは。</title>
		<link>http://153cm.org/diary/1054.html</link>
		<comments>http://153cm.org/diary/1054.html#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 30 Sep 2011 13:56:27 +0000</pubDate>
		<dc:creator>asai</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[日記]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://153cm.org/?p=1054</guid>
		<description><![CDATA[一ヶ月に二回更新がこんなに久々だなんて！
というか本業サボり過ぎな気しかしませんね！！
今日は久し振りにネイルサロンに行ってきました。
ピンクの斜めグラデにシュガーラメ、シルバーライン。
左手の中指と親指、右手の薬指と親 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>一ヶ月に二回更新がこんなに久々だなんて！</p>
<p>というか本業サボり過ぎな気しかしませんね！！</p>
<p>今日は久し振りにネイルサロンに行ってきました。</p>
<p>ピンクの斜めグラデにシュガーラメ、シルバーライン。</p>
<p>左手の中指と親指、右手の薬指と親指に3Dの白い花。花の真ん中にはストーンを置いて。</p>
<p>めっちゃ可愛い！！わたしの爪可愛い！！！（あくまで爪。）</p>
<p>そういえば、期日前投票に行った帰りでした。</p>
<p>そう、選挙です。</p>
<p>今まで全く興味がなかったことで、投票に行ったのも春の府議会選挙が初でした。</p>
<p>二度目の投票。今回は市議会選挙市長選挙。</p>
<p>自分なりに選んでみました。（と言っても今回は応援している先生がいました。）</p>
<p>帰りにはなおちゃんの教習所に寄って、仮免を貰うのを見届けるはずが、またしても印鑑を忘れた彼は仮免をまたしても貰い損ねました。</p>
<p>いつ見せて貰えるんだろう？というか仮免って一体どんなものなの？免許証みたいな形してるの？それとも書面なの？</p>
<p>そのままネイルサロンへ！1ｈほどで爪が出来ました。ジェルなので、二枚爪とか割れる爪に悩まされているわたしにはぴったり。</p>
<p>以前郵便局で働いていた時に地味目にやっていた爪ですが、思い切って可愛くして貰いました。</p>
<p>せいぜいグラデぐらいまでしかやったことがなかったので、ラインも3Dもストーンも初体験！！</p>
<p>3週間くらいで伸びてきちゃうから、次は何にしようか今から考えていたり。</p>
<p>今日は珍しく、夜更け（半ば朝）から詩を書いて短歌を書いて、HPを少しいじって。</p>
<p>htmlもCSSもミジンコみたいな脳みそでは理解に悩むことの方が遥かに多いですが、グーグル先生と己の勘で何とかなりました。</p>
<p>（何年WordPress使ってるんだ！？っていう感じの突っ込みは敢えて無しの方向でお願いします）</p>
<p>詩はそろそろ次の賞に出すものを書き溜めていこう！ということで、一律テーマ「少女」</p>
<p>それに夏が終わったのをかけて「少女」×「夏」というテーマで書いてみました。</p>
<p>これからしばらく少女関係で書いていきたいなぁ。</p>
<p>短歌は「恋愛譚」をずっと書いていましたが、色々と思うところもありまして、夏でしたし。</p>
<p>新たに「追悼譚」を加えてみました。10編まで書きました。</p>
<p>右のJAVAの「活動履歴」のところにようやく「2011/6　出版大賞特別賞受賞」を記入。</p>
<p>（すっごい今更！！）</p>
<p>2008から2011までまるで活動していないのがバレバレの活動履歴になってしまっています（泣）</p>
<p>私情を絡めてはいけないと思いつつも、感情で書くものばかりなので、ついつい何も出来ずにいた3年。</p>
<p>ちゃんと時間は経過しているし、わたしだってもう29歳になってしまった。</p>
<p>何もしていないじゃ、きっと後で後悔するなぁ、としみじみ思いました。</p>
<p>最近足りないこと「読書」。</p>
<p>あんなに好きだった読書を全くしていないです。いけない！これはいけない！！</p>
<p>本屋さんに行くといつの間にか諭吉が消えている「本屋マジック」が全くない。</p>
<p>というのも、浅井、引っ越した先に本屋がないんです。</p>
<p>小さい小さい漫画とか雑誌が売っているスーパーの3Fのプチ本屋を除くと本屋という本屋がない！！</p>
<p>地元の友人に聞いたら「万引きが多いから本屋は潰れていく」そうな。</p>
<p>何てことでしょう。本くらい買いなさい！！</p>
<p>諭吉を持って本屋に行くと、いつの間にか財布の中が英世に代わってしまうので、危険と言えば危険ですが、本屋がない町は寂しいです・・。</p>
<p>久々に詩集だったり小説だったりが読みたいなぁ。</p>
<p>今度大きい書店に行ってみよう。</p>
<p>さて、肝心の更新履歴です。</p>
<p>右側メニューの「ShortPoem」もしくは「短歌」の「追悼譚」に10編。</p>
<p>同じく右側メニューの「最近の詩」一番上に「終わりゆく夏の影」</p>
<p>の更新です。</p>
<p>お暇があれば是非是非読んでみて下さいませ◎</p>
<p>今回のテーマは「長い日記を書く」でした！！頑張れた・・かな？</p>
<p>こうやって昔書いてた頃の日記の感覚を取り戻せればいいのだけれども。</p>
<p>ではでは、またの日まで！</p>
]]></content:encoded>
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		<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://153cm.org/diary/1054.html" />
	</item>
		<item>
		<title>終わりゆく夏の影</title>
		<link>http://153cm.org/poem/1051.html</link>
		<comments>http://153cm.org/poem/1051.html#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 30 Sep 2011 13:22:35 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[詩]]></category>

		<category><![CDATA[ノート6]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://153cm.org/?p=1051</guid>
		<description><![CDATA[甘い空を舐めていた
雲に溶け込みそうな夏が
終わってしまう
大きく見えたひまわりが
わたしの背丈よりも小さくなって
俯いて命を沈めた
駆け抜けていった少女
振り返りもせずに
この夏も駆け抜けていった
ひらりひらり舞うスカ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p style="text-align: center;">甘い空を舐めていた<br />
雲に溶け込みそうな夏が<br />
終わってしまう<br />
大きく見えたひまわりが<br />
わたしの背丈よりも小さくなって<br />
俯いて命を沈めた</p>
<p style="text-align: center;">駆け抜けていった少女<br />
振り返りもせずに<br />
この夏も駆け抜けていった<br />
ひらりひらり舞うスカートに<br />
秋の匂いを残して</p>
<p style="text-align: center;">そうしてわたしを置いていく</p>
<p style="text-align: center;">雲の隙間から覗いた<br />
その顔は僅かにしか見えない<br />
甘い空から降る雨を<br />
受け止めるこの手も甘く<br />
夏の罪は熟れて<br />
秋の贖罪は終わらない</p>
<p style="text-align: center;">少女は一人きり<br />
終わらない夏に置き去りになって<br />
夕陽と共に<br />
沈んでいくのだろう</p>
<p style="text-align: center;">甘い空から零れる雫<br />
甘い空を舐めているわたし<br />
甘い涙を見せていた少女<br />
全て眠らせて</p>
<p style="text-align: center;">今年の夏が往く</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://153cm.org/poem/1051.html/feed/</wfw:commentRss>
		<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://153cm.org/poem/1051.html" />
	</item>
		<item>
		<title>追悼譚　其の弐</title>
		<link>http://153cm.org/shortpoem/1049.html</link>
		<comments>http://153cm.org/shortpoem/1049.html#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 30 Sep 2011 13:14:15 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[短歌]]></category>

		<category><![CDATA[追悼譚　其の一]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://153cm.org/?p=1049</guid>
		<description><![CDATA[第六節
駆け抜けて過ぎ去る季節おぼろげに
眠れる少女救われるなら
第七節
夢に見たあの日の事を忘れない
君が笑った最後の電話
第八節
冷たくて触れているのに悴む手
叶わなかった思いの果てに
第九節
何もかも嘘だと言って騙 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><strong>第六節</strong></p>
<p>駆け抜けて過ぎ去る季節おぼろげに<br />
眠れる少女救われるなら</p>
<p><strong>第七節</strong></p>
<p>夢に見たあの日の事を忘れない<br />
君が笑った最後の電話</p>
<p><strong>第八節</strong></p>
<p>冷たくて触れているのに悴む手<br />
叶わなかった思いの果てに</p>
<p><strong>第九節</strong></p>
<p>何もかも嘘だと言って騙しても<br />
騙しきれない本心までは</p>
<p><strong>第十節</strong></p>
<p>後悔と懺悔ばかりを繰り返す<br />
そんな日々でも光はあった</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://153cm.org/shortpoem/1049.html/feed/</wfw:commentRss>
		<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://153cm.org/shortpoem/1049.html" />
	</item>
		<item>
		<title>追悼譚　其の壱</title>
		<link>http://153cm.org/shortpoem/1047.html</link>
		<comments>http://153cm.org/shortpoem/1047.html#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 30 Sep 2011 13:10:26 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[短歌]]></category>

		<category><![CDATA[追悼譚　其の一]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://153cm.org/?p=1047</guid>
		<description><![CDATA[第一節
消えていく記憶の彼方届かない
途方に暮れる忘却の海
第二節
手紙すら届かない場所旅立った
奪われていくその熱すらも
第三節
空を指し止まった鼓動もう一度
聞かせて欲しい願い続ける
第四節
追いかけて立ち止まっては [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><strong>第一節</strong></p>
<p>消えていく記憶の彼方届かない<br />
途方に暮れる忘却の海</p>
<p><strong>第二節</strong></p>
<p>手紙すら届かない場所旅立った<br />
奪われていくその熱すらも</p>
<p><strong>第三節</strong></p>
<p>空を指し止まった鼓動もう一度<br />
聞かせて欲しい願い続ける</p>
<p><strong>第四節</strong></p>
<p>追いかけて立ち止まっては振り返り<br />
最後の一歩踏み出せぬまま</p>
<p><strong>第五節</strong></p>
<p>行き先も決めずに行った君だけど<br />
帰る場所ならここにあるから</p>
]]></content:encoded>
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		<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://153cm.org/shortpoem/1047.html" />
	</item>
		<item>
		<title>追いかけて追いかけて。</title>
		<link>http://153cm.org/diary/1021.html</link>
		<comments>http://153cm.org/diary/1021.html#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 27 Sep 2011 00:00:23 +0000</pubDate>
		<dc:creator>asai</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[日記]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://153cm.org/?p=1021</guid>
		<description><![CDATA[とうとう29歳になってしまいました、浅井ですおはようございます。
めっきり詩を書かなくなってしまい数ヶ月。あー、何か書きたい。
めっきり写真を撮らなくなってしまい数ヶ月。あー何か撮りたい。
最近クリエイティブなことをして [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>とうとう29歳になってしまいました、浅井ですおはようございます。</p>
<p>めっきり詩を書かなくなってしまい数ヶ月。あー、何か書きたい。</p>
<p>めっきり写真を撮らなくなってしまい数ヶ月。あー何か撮りたい。</p>
<p>最近クリエイティブなことをしていないです。ちょっと寂しい・・？かも。</p>
<p>30なるまでに賞もっと取っておきたいな。</p>
<p>色々と調べ物とかも足りないから、頑張っていこうと思います。</p>
<p>有意義な29歳を過ごそう。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://153cm.org/diary/1021.html/feed/</wfw:commentRss>
		<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://153cm.org/diary/1021.html" />
	</item>
		<item>
		<title>遠くに見える蜃気楼。</title>
		<link>http://153cm.org/diary/1019.html</link>
		<comments>http://153cm.org/diary/1019.html#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 30 Aug 2011 06:18:45 +0000</pubDate>
		<dc:creator>asai</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[日記]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://153cm.org/?p=1019</guid>
		<description><![CDATA[はぁ・・もう1ヵ月かぁ。時間の流れが早いです。
そして来月で29歳になります。
三十路が近づいてきたよ！
今日は内科でした。
血糖値が102！とうとう正常値ですよー！やっとここまできたー！！って感じです。
詩書いてないで [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>はぁ・・もう1ヵ月かぁ。時間の流れが早いです。</p>
<p>そして来月で29歳になります。</p>
<p>三十路が近づいてきたよ！</p>
<p>今日は内科でした。</p>
<p>血糖値が102！とうとう正常値ですよー！やっとここまできたー！！って感じです。</p>
<p>詩書いてないです。そろそろ言葉が爆発しそうな予感。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://153cm.org/diary/1019.html/feed/</wfw:commentRss>
		<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://153cm.org/diary/1019.html" />
	</item>
		<item>
		<title>涙を止めても。</title>
		<link>http://153cm.org/diary/1015.html</link>
		<comments>http://153cm.org/diary/1015.html#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 31 Jul 2011 10:01:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>asai</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[日記]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://153cm.org/?p=1015</guid>
		<description><![CDATA[黙祷。
そういえば、書いてない間に糖尿病になりました。
結構ヘコんでたんですが、今は割と元気です。
近況報告までに。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>黙祷。</p>
<p>そういえば、書いてない間に糖尿病になりました。</p>
<p>結構ヘコんでたんですが、今は割と元気です。</p>
<p>近況報告までに。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://153cm.org/diary/1015.html/feed/</wfw:commentRss>
		<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://153cm.org/diary/1015.html" />
	</item>
		<item>
		<title>零れ落ちる秒針の音に。</title>
		<link>http://153cm.org/diary/1011.html</link>
		<comments>http://153cm.org/diary/1011.html#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 19 Jun 2011 11:15:44 +0000</pubDate>
		<dc:creator>asai</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[日記]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://153cm.org/?p=1011</guid>
		<description><![CDATA[梅雨になって結構経ちますが、雨と共に体調が悪くなっております。浅井です。
良性発作性頭位変換眩暈症という結局原因不明の眩暈で、点滴したり薬を飲んだり。
体調が悪いと言葉もうまく書けなくて、ずっと書きたい衝動が一人歩きして [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>梅雨になって結構経ちますが、雨と共に体調が悪くなっております。浅井です。</p>
<p>良性発作性頭位変換眩暈症という結局原因不明の眩暈で、点滴したり薬を飲んだり。</p>
<p>体調が悪いと言葉もうまく書けなくて、ずっと書きたい衝動が一人歩きしていましたが</p>
<p>&#8220;書きたい&#8221;という衝動と&#8221;書ける&#8221;というタイミングが珍しく一致して詩が書けました。</p>
<p>「雨模様」右メニューの「最近の詩」からどうぞ。</p>
<p>悩み事が多い今日この頃ですが、色々と考えながら毎日を過ごしています。</p>
<p>どうすれば最善か、どうすれば精神状態をうまく保っていけるか。</p>
<p>人付き合い、病気、病院、先生との付き合い、近しい人との付き合い。</p>
<p>付き合いばっかや！</p>
<p>とある知人の日記で、「幸せ」とは？というテーマの日記がありまして。</p>
<p>何も考えていない時というのは幸せを感じている時だという日記に異様に共感したりして。</p>
<p>今更ニーチェを読み始めたりして、否定派だったライトノベルに手を出してみて読み易さ</p>
<p>に驚いたり。</p>
<p>変化もちらほらある、よく考えればとても幸せな時間を過ごしております。</p>
<p>いつもいつも支えて下さる方々に届かないだろうけれど、ここでお礼を。ありがとう。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://153cm.org/diary/1011.html/feed/</wfw:commentRss>
		<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://153cm.org/diary/1011.html" />
	</item>
		<item>
		<title>雨模様</title>
		<link>http://153cm.org/poem/1009.html</link>
		<comments>http://153cm.org/poem/1009.html#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 19 Jun 2011 11:05:27 +0000</pubDate>
		<dc:creator>asai</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[詩]]></category>

		<category><![CDATA[ノート6]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://153cm.org/?p=1009</guid>
		<description><![CDATA[あなたまでの距離を
雨に例えるなら
夏の夕立のよう
ざっと降って
潔く去る夏の夕立
泥だらけのこの思いを
雨に例えるなら
梅雨の小雨のよう
じっとり降って
ぐずついた雨模様
全て全て
雨で流してしまえばいい
この眩暈も
 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p style="text-align: center;">あなたまでの距離を<br />
雨に例えるなら<br />
夏の夕立のよう<br />
ざっと降って<br />
潔く去る夏の夕立</p>
<p style="text-align: center;">泥だらけのこの思いを<br />
雨に例えるなら<br />
梅雨の小雨のよう<br />
じっとり降って<br />
ぐずついた雨模様</p>
<p style="text-align: center;">全て全て<br />
雨で流してしまえばいい<br />
この眩暈も<br />
この思いも<br />
全て全て<br />
雨で洗い流してしまえば</p>
<p style="text-align: center;">あなたへの雨は<br />
両の目から零れ落ちる<br />
小さな海と<br />
今でも心に降り続ける大雨</p>
<p style="text-align: center;">まるで台風のように<br />
わたしの心をなぎ払って<br />
まるで何もなかったように<br />
掻き乱し去っていく</p>
<p style="text-align: center;">たった一滴の水のことを<br />
「あなた」と呼んでいるのです</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://153cm.org/poem/1009.html/feed/</wfw:commentRss>
		<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://153cm.org/poem/1009.html" />
	</item>
		<item>
		<title>失くした日々たち。</title>
		<link>http://153cm.org/diary/1002.html</link>
		<comments>http://153cm.org/diary/1002.html#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 19 May 2011 01:13:57 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[日記]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://153cm.org/?p=1002</guid>
		<description><![CDATA[おはようございます。浅井です。
Columnがやっと始動です！ある方の影響を受けて、コラム、というよりは
「ショートストーリー」的なものを書きたくて、勢い乗って書いてみました。
テーマが見つからなかったので、153ｃｍ最 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>おはようございます。浅井です。</p>
<p>Columnがやっと始動です！ある方の影響を受けて、コラム、というよりは<br />
「ショートストーリー」的なものを書きたくて、勢い乗って書いてみました。<br />
テーマが見つからなかったので、153ｃｍ最初の詩とも言える「Requiem」<br />
からテーマを頂き、今の自分的にアレンジしてみました。</p>
<p>右メニュー「ページ」の中の「Column」もしくは、「カテゴリ」「コラム」<br />
より「記憶変換装置」「雨と赤の終わり」になります。<br />
ランダムリストや、最新のコラムはまだ10編もないですが10編ずつ表示する<br />
ように設定してみました。<br />
Phpとか全然わからないんで、詩のところからパクってきて色々いじってみて<br />
何となく理想の感じに仕上げました。</p>
<p>これからしばらく短編に火がつきそうなので、いちいち更新日記を書いてると<br />
いっぱいいっぱいになりそうな予感・・<br />
気が向いた時更新なので、お暇な方は是非！<br />
ではでは。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://153cm.org/diary/1002.html/feed/</wfw:commentRss>
		<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://153cm.org/diary/1002.html" />
	</item>
		<item>
		<title>きっと見つかりはしない。</title>
		<link>http://153cm.org/diary/981.html</link>
		<comments>http://153cm.org/diary/981.html#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 16 May 2011 01:30:16 +0000</pubDate>
		<dc:creator>asai</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[日記]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://153cm.org/?p=981</guid>
		<description><![CDATA[よくよく見るとタイトルが繋がっていますね。最近気がついた。
詩を書きました、久し振りに。
当ページ右メニューの最近の詩から「感情処理機」どうぞ。
ヘコみ気味なのでこの辺りで。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>よくよく見るとタイトルが繋がっていますね。最近気がついた。</p>
<p>詩を書きました、久し振りに。</p>
<p>当ページ右メニューの最近の詩から「感情処理機」どうぞ。</p>
<p>ヘコみ気味なのでこの辺りで。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://153cm.org/diary/981.html/feed/</wfw:commentRss>
		<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://153cm.org/diary/981.html" />
	</item>
		<item>
		<title>感情処理機</title>
		<link>http://153cm.org/poem/978.html</link>
		<comments>http://153cm.org/poem/978.html#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 16 May 2011 01:27:11 +0000</pubDate>
		<dc:creator>asai</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[詩]]></category>

		<category><![CDATA[ノート6]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://153cm.org/?p=978</guid>
		<description><![CDATA[この悲しみをどこかへ捨てたら
誰かが拾ってしまうのだろうか
わたしがあなたの悲しみを
拾って涙したように
誰かが泣いてしまうのだろうか
全てを背負って歩くには
ほんの少し重たくて
全てを拾って歩くには
この胸に広さが足り [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p style="text-align: center;">この悲しみをどこかへ捨てたら<br />
誰かが拾ってしまうのだろうか<br />
わたしがあなたの悲しみを<br />
拾って涙したように<br />
誰かが泣いてしまうのだろうか</p>
<p style="text-align: center;">全てを背負って歩くには<br />
ほんの少し重たくて<br />
全てを拾って歩くには<br />
この胸に広さが足りなくて</p>
<p style="text-align: center;">もしも</p>
<p style="text-align: center;">感情処理機があったなら<br />
幾多もの悲しみが処理されて<br />
感情処理機があったなら<br />
幾多もの怒りが処理されて</p>
<p style="text-align: center;">人の心に安らぎが降るだろうか<br />
穏やかな陽射しの中で<br />
くつろぐ猫のようになれるだろうか</p>
<p style="text-align: center;">花びらが散るように潔く<br />
動物が死を迎えるように潔く<br />
あなたがわたしを捨てるように潔く</p>
<p style="text-align: center;">この悲しみを捨てたいだけ</p>
<p style="text-align: center;">もしも</p>
<p style="text-align: center;">感情処理機があったなら</p>
<p style="text-align: center;">安らかな明日に目覚めるだろうか</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://153cm.org/poem/978.html/feed/</wfw:commentRss>
		<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://153cm.org/poem/978.html" />
	</item>
	</channel>
</rss>

