Column

言葉のある世界に生まれて

もしも言葉をなくしたら、言葉を発しず伝わったら。
わたしは、そんな進化は要らない。

いつまでも言葉を紡いでいたい。
そうやって伝えていきたい。
何を感じるかはわからない。
何も感じないかも知れない。
アンテナを張って、いつでも受け入れる姿勢で。

イドとエス。二人の仄暗く少し淋しいお話。

更新されたコラム(10編)
言葉のサラダ