5月の日記忘れてたー!!
Twitterに書いてるから更新日記がなかったせいでした・・。
Columnは第4作目までいってます。
詩は最近書いてないです。
最近は、あまり言葉が書けない時期っぽいです。
がんばろう・・
毎 [...]
153cm
詩人浅井実花のWebサイト。
Author Archives: asai
ジンクス。
3秒の罰
約束の時、終わりの音、幕が降りる前に――――
その手を取って逃げ出せばよかった。
“何から?”そんな事は誰にもわからないだろう。
エス、君に覆いかぶさったその悪夢は僕そのものなんだ。
■■■
「わ [...]
砂の音
遠くで鐘の音が聞こえる。
丘の上には教会があって、神様はそこからわたしたちを見ている。
知っているの、あなたが毎日何かを祈っていること…
それは、あの瞬間に向かってのものだったのかしら?
ねぇ、イド。わたしたち、ひび割 [...]
螺旋の夢
もしも意識を共有出来たら――――
同じ夢に苦しむのでしょうね。イドもわたしも…
逆光の中最後に見たイドは、笑っていた。確かに、笑っていたの。
■■■
「精神と身体を切り離せないなら、心を殺しても人殺しになるのかな?」
イ [...]
落日にはまだ早い。
桜、もう葉桜になりましたね。浅井です。おはようございます。
詩をUPしました。
「落命」
右のメニューの「最近の詩」からどうぞ。
春ですね。
あっついですねー。
夏が見えてきましたねー。
その前に梅雨がきますねー。
前髪 [...]
落命
色葉にほへと
散りぬるを
新緑が茂り
花弁はひらひら
落命のように
新生のように
舞う
命ごと
燃え尽きてしまいそう
その風景に
心ごと
奪われてしまった
わたしが、散っていく
舞い散る春
落命のように
掬いあげる花弁
[...]
メメント・モリ
父の命日です。
春は、わたしにとって、「死に向き合う季節」です。
毎年、この季節になると不思議とそういう出来事が起こります。
どうしてだろうね。寒くて寂しい冬を越えたと言うのに。
どうしてだろうね。寂しくつらいのは春の方 [...]
海の底から見上げた空。
月1更新すら気合になってまいりました浅井です。
端っこで泣きながら、崖を転がりながら、地面に這い蹲るように生きてます。
詩の更新を2編。
「残響」
「コア」
右のメニューバー「最近の詩」からどうぞ。
コア
定まらない僕の中心が
暴れ出して海も空も喰らう
飲み込まれた海は
水を腐らせて
飲み込まれた空は
酸素を与えず
花は枯れ
土は怒りを隠せず
輪廻は止まり
何も生み出さない
世界が俯いて
光が沈み
[...]
残響
海原に溶けだした
白い、涙
拡散した光を集めて
作り出した、雪
僕にしか見えない
僕だけが知っている
はじまりのうた
知られない夢
彼方、立ち尽くす
色彩の濁流に
飲み込まれてしまう
混ざり合った僕 [...]
A HAPPY NEW YEAR!! 2012
新年明けましておめでとう御座居ます。
今年もよろしくお願いします。
さて、4回目の年越しとなりました153cmです。
前のHPのログとかを公開するなら、もう7~8年は経ってそうですね。
なかなかに長寿ページとなってまいり [...]
if
何も見えないから
涙も殺して
何も言えないから
舌を噛み切る
鳥のように飛べたら
何も後悔しないか
蝶のように美しければ
何も求めないか
不満だらけの僕は
不満だけを生み続けて
不平だらけの僕は
不平しかない世界に住んで [...]
師が走るほど忙しい月日。でもなかった。
師走だー!もう1年が終わってしまうんですね。早い早い。
25歳を過ぎた頃から、1年があまりにもあっという間に終わってしまうので、内心ドッキドキです。
そうこうしているうちに来年の9月には30歳になってしまいます。わー、現 [...]
夢か理想か無の話
あくまでも夢か理想か無の話
蝶の少女が言いました
わたしが与えるのはいつもそう
夢か理想か無の話
夢だと気付かず
キラキラとした鱗粉を雪だと思い
冬を追いかける子供
理想主義の青年は
蝶の少女を見つけて
これは神だと崇め [...]
青という色について
いつだって焦がれていた、青
空であり、海であり、涙であった
地平線も見たこともない目が
手のひらに涙を零し
一番小さな地平線を作る
どこまでも終わらない瞬間
矛盾した言葉の中に見つける真実
果てしない道を行く人の背中
寂 [...]
いつの間に書いたの?と思わせる日記。
そういえば、更新を忘れていたので、11月の詩の更新です。
「電線の上」です。右カテゴリからどうぞ。
特に語ることのない日常です。短いですが、またの日まで。
電線の上
青と赤の隙間で
猫が居眠りをはじめる
赤と黒の隙間で
少女が電線の上を歩きはじめる
自由がどこにあるのか
探して歩いているの
少女はそう歌っていたが
すぐそこで居眠りをしている
猫の夢の中には気がつかず
電線の上を歩き続 [...]
蛇の神様。
熊本に帰ってきました、浅井です。
実に車に乗っている時間の方が長そうな旅ではありましたが、地理に弱いわたしにとっては楽しい時間でした。
山口と、福岡で寄り道。
おじいちゃんおばあちゃん、親戚。みんな元気で安心しました。
[...]